2012年05月19日

明日は二胡発表会(汗)

 ご無沙汰しております。今週はいろいろばたばたしてまして、またも更新が滞ってしまいました。全国3000万の当ブログ読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、タイトルの通り、明日はいよいよ私が通っている二胡教室発表会でございます。独奏曲1曲+合奏曲6曲をやるので、てんわわんやでございます。まぁ合奏曲はいざとなったら他の人にまかせて(えっ)、失敗しても他の人のせいにして(えぇっ)、知らん顔して弾いてる振りをすればいいのですが(おぃ)、独奏曲はそういうわけにもいきません。前にも紹介した、「空山鳥語」という曲を演奏するのですが、ほんと、この腕前で、なんでこんな難しい曲を選んでしまったのか謎です。

 こちらは以前紹介したのとは別の演奏。楊琴の伴奏あり、曲もアレンジが加えられています。

 で、今日もさっきまでギーコギーコと鋸、いや二胡を練習してました。ここ数日は、録音しながら練習していたのですが、この利点は、自分が弾いているときにはわからないミスが、聞き直すとよくわかるということ。音程のズレから音飛びから、テンポのずれや間合いの取り方、強弱の付け方まで、しっかりと確認できます。まぁミスが多すぎて、聞きながら果てしなく落ち込んで立ち直れなくなると言う、副作用も持ち合わせていますが。とにかく、おかげで今まで気づかなかったミスを修正することはできました(本番でちゃんとできるかどうかは別)。あと、気づいても技術的に修正できない問題点はスルーの方向で。

 じゃ、明日配る耳栓を100セットほど買いに行ってきます。またねー(ぇ)。
タグ:二胡
posted by TMR at 15:25| Comment(0) | 日々想

2012年05月14日

二胡発表会リハーサル&和風ラーメンの謎!

 えぇ、タイトルがえらくとっちらかってますが、まぁお気になさらずに。最後まで読むと、タイトルの意味がよくわかります。たぶん。

 いよいよ来週日曜日は二胡教室の発表会でして、今日はそのリハーサルに、夙川公民館に行ってきました。
 まぁ、普段はレッスンに行って師匠と一対一で弾くだけで、あとは一人でひたすら練習するだけなので、人に聞かせる機会は(自宅で相方に強制的に聞かせることを除けば)ほとんどないのです。ですから、いざ舞台に上がって人前で弾くとなれば、心拍数は倍加し、手は震え脚は踊り、早い話がなんかもうむちゃくちゃでござりまする。独奏曲は、最初こそ(主観的には)なんとか音程も大きく狂わずに弾けたのですが、途中で二胡のポジションが気にかかり始めるとと、とたんに手元が狂って音が飛び、なんとか復帰したもののペースはむやみに上がって指が追い付かず、最終的には持ち時間(5分)を大幅に残して終わってしまいました。こういうのは「場馴れ」するしかないので、どうしようもないんですが。

 …大学講師になりたてのころ、教壇に立つと緊張で早口になり字は乱れ、1コマ(90分)のつもりで用意した授業内容を1時間で終わってしまい呆然としたことが、懐かしく思い出されたり。今じゃ1コマのネタを何週間も引っ張って、学生諸君を呆然とさせているんですが。

 ともかく赤くなったり青くなったりしながらリハーサルを終え、明日から授業なので姫路前泊ということで、夕方に姫路に到着し、晩御飯を食べに出たのです。プリエ姫路のジュンク堂書店をちょっとさまよってから、そういえばプリエに「ばりですかばり馬」なるラーメン屋が入ったのを思い出し、行ってみました。

 とんこつで細麺なので、博多系なんでしょうか。今日は基本メニューの「ばり馬」を頼みまして、おいしかったです(スープを飲むとカロリーオーバーしそうなんで、泣く泣く残しましたが)。で、ラーメンが来るのを待つ間、つらつらとメニューを眺めていると、「和風中華そば」というのがありまして。

 ふだんだったら「和風で中華とはこれいかに?」とか突っ込みつつ通り過ぎるところですが、実は来る水曜日(16日)に、イオンタウン姫路で行う「イオンタウン講座」で、「うどんは中華でラーメンは和食?」と題しまして、一席ご機嫌をうかがう予定なのです。で、「ラーメンは和食」と主張したい立場としては、「和風ラーメン」の存在は非常に困るわけでして、今頃その存在を意識したというのもどうかと思いつつ、和風ラーメンとはなんぞや?という疑問について回答を得るべく、「和風ラーメン」でググってみました(安易だね)。

 で、まだ調査の途中ですが、「和風ラーメン」を名乗るラーメン(「らーめん」とひらがな表記にする場合多し)は、鶏ガラや豚骨に加えて、鰹節・煮干し・昆布など、和風の素材を使ってスープを作るようですね。これはまぁ想定内なんですが、では「和風」でないラーメンとは何ぞや? 

 先ほどあげた「ばり馬」の「和風中華そば」というネーミングが見事に語っているのですが、つまり「和風」でないラーメンは「中華」ということでしょう。ところが、日本の「ラーメン」「中華そば」は、中国にはなかったりします。中国に留学中、なつかしくなる日本料理のトップ2は、ラーメンカレーライスでしたから。最近は、「日式拉麺」という名で、日本式のラーメンの店が中国にも進出してますが、つまり日本のラーメンは、日本料理であって、中国の料理ではないのです。

 詳しい話は、水曜日にイオンタウン講座でいたしますので、ご興味のある方は、どうぞご参加ください(えー)。そのうちこのブログにもアップするかもしれません。
 …ちなみにこのネタは、大学での授業で使ったものをアレンジしているのですが、ほかの先生方が「文学とは〜」とか「日本の経済は〜」とかお話しているなかで、「うどんは中華である」とか主張しているのはどうか、と思わないでもない今日この頃です。

 そういうわけで、二胡和風ラーメンだというお話でした(あぁもうわかんない)
posted by TMR at 00:06| Comment(0) | 日々想

2012年05月02日

二胡発表会まであと20日…

 昨日は3週間ぶりの二胡レッスンに行ってきました。
 とりあえず、独奏曲についてはまだ課題は見出されるものの、いろいろアドバイスをいただいて修正し、一安心(いや、安心している場合ではないのですが)
 合奏曲も、なんとかなりそうで、あとは本番まで、時間を見つけてひたすらに練習するのみです(仕事は?)
 で、師匠は先日仕入れで台湾に行かれて、その土産話などもうかがいつつ、今回仕入れてきた二胡を何本か触らせていただきました。…えー、高い二胡はやはり高いだけの理由がありますね。私ごときが弾いても、今の二胡(5年前に15万円で購入)の音色とは天と地ほどの差があります。ここ数年、ボーナスは年々下がり、給料もさっぱり上がらない状況で、正直なところ手元不如意ではあるのですが、この機会を逃すと、いつまたいい二胡を手に入れられることやら、あれこれ悩みに悩んだあげく、42万のを一本、ボーナス払いということで予約してしまいましたとさ。ボーナスが42万も入らなかったらどないしよう…
 ついでに(?)、今の二胡の弦がへたってきたので、新しい弦も買いまして、今日付け替えました。新しい弦にすると、やはり音も張りが出て、いい感じになります。これで夏までは頑張れることでしょう。
…あと20日で発表会か…どうしよう…(練習しろ)
posted by TMR at 00:03| Comment(0) | 日々想