2013年02月03日

カルチャーカフェ獨協「中国の音楽〜二胡の歴史と作品」(予告)

え〜、前回の更新からまたも3か月ほど空いてしまいました…一度サボり癖がつくと、なかなか復帰できないものでして、授業を休んでばかりの学生を叱れません(違)

さて、新年まであと一週間(もう過ぎたって?こっちは「春節」が本番です)、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
もう愛想を尽かして誰も見ていないような気も激しくするわけですが、こっそりと更新。

二胡を習い始めてウン年、今までは家の中と師匠の前ででひたすらギコギコと弾きまくるのみで、人前で弾くのは年一回、教室の発表会のときだけでした。
じっさい、授業でしゃべるのとは違い、人前で二胡を引くのは、恐ろしく緊張します。ですから、発表会以外では人前で弾くことなどまず考えなかったのですが。

が。
本学で数年前から開催している「カルチャー・カフェ獨協」、私も何度か担当し、一部はこのブログでも内容を紹介しましたが、今年度(2012年度)の後期は市民講座が忙しく(3講座はきつかった)、カルチャー・カフェ実施は考えていませんでした。ところが事務のほうから、まだ予算も残ってるし、せっかくこれまでやってきた企画なので、何かやってくださいとのお達し。しかし市民講座でネタは尽き、あれこれ頭をひねってもいい企画は出ず、口から出まかせ的に「じゃあ二胡でもやりましょうか」と提案したら、あっさりと通ってしまいまして、とうとう発表会以外で人様に披露することと相成りました。

来る2月21日(木)、カルチャーカフェ獨協「中国の音楽〜二胡の歴史と作品」やります。
詳細は下のパンフレットをご覧ください。(PDFが開きます)
カルチャーカフェパンフレット130221.pdf

興味のある方は、ブログのコメント欄に「受講希望」とお書きください。申込用紙をお送りします。
さて、これから練習しなければ…
あ、あと耳栓も配る準備しよう。
posted by TMR at 23:16| Comment(0) | 講座