2012年03月28日

二胡レッスン

昨日は大学に行ってきましたよ。
今進めている仕事の資料が、大学の研究室や図書館に置いてあるはずなので、それを見に行ったのです。
置いてあるはずの資料がさっぱり見つからなかったり、図書館にある資料を見に行こうとしたら、蔵書点検で休館だったりしたことは、詳しくは語りますまい。
締切り間際の書類をいくつか提出できたので、行った甲斐はあったのです。あったんですってば。

そして、夕方は二胡のレッスンに向かいました。
先生のお宅が神戸なので、大学の行き帰りにレッスンに行くことが多いのです。
レッスンは本来は1時間半ですが、雑談を交えつつ、2時間弱やっていただきました。
(むしろ雑談のほうが盛り上がってしまったり)
課題曲はやはり難しいですね。二胡はバイオリンと同じように左手指で弦を押さえ、右手の弓で音を出すのですが、左手の指の動きに気を取られると、右手の弓がおろそかになるし、弓に意識を持っていくと、左手の音程がズレまくるし、それを聞いている先生のお顔はだんだん曇ってくるし…

でも、演奏者の技術はおいといて、二胡は(他の楽器でもそうだと思いますが)、調整の仕方やパーツの交換で音がずいぶん変わるものですね。コマ(弦の振動を蛇皮に伝える)によっても音の響きがずいぶん変わるし、弓も定期的に変えないと、音が「痩せる」のです。今回、弓を変えてもらったら、音量も響きもずいぶんよくなって驚きました。
(まぁ、3年ぐらい使い続けた弓なので、もっと早くに交換すべきだったのですが)
ちなみに先生の教室&お店はこちら、「江南春琴行」です。

とにかく七転八倒しつつレッスンを終わると7時近かったので、晩飯を食べねば、ということで、元町にある四川料理店「蜀」に行ってみました。
以前、同僚の先生から、「とっっっっっても辛い、けど美味しい」お店である、と聞きまして、辛いモノ好きとして、ぜひとも行かねば、と思っていたのでした。
店はこじんまりとして落ち着いた雰囲気。四川の辛いモノ、ということで、担々麺を頼んでみました。
お味のほうは、覚悟していたほど辛くはなく、むしろ山椒がよくきいてます。そしてうまい!
メニューを見てみると、辛いモノは定番「麻婆豆腐」のほかに、激辛の「燃麺」というのもあったので、次回はその辺にチャレンジしてみますよ。
ちなみにお店はこちら、「四川曹家官府菜 蜀(suu)」です。



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posted by TMR at 10:58| Comment(0) | 日々想