2012年03月25日

二胡

5年ほど前から、中国楽器の二胡の演奏を習っています。
それまで楽器など習ったことがないので、まぁとにかく悪戦苦闘の連続です。
毎日練習すれば、上達も早いのでしょうが、なかなかそうもいかず…
しかし5月には、教室の発表会がありまして、合奏曲3曲と、独奏曲1曲を、演奏するのです。
人前で。
独奏曲は、昨年夏にはもう決めてまして、ずっと練習してるのですが…
難しいことこの上なし。なんでこんな曲選んでしまったのだろう…
いや、好きな曲で、弾けるようになりたい曲でもあるのですが。
ちなみにこの曲です。

今のところ、この半分ぐらいのスピードで、なんとか指が動く感じで。
スピードを上げると、16分音符のあたりがもうグシャグシャになっていきます。
5月が怖い…
当日は耳栓を配布することにしますよ。

…2回目にして、姫路とも名古屋とも関係のない話題になってしまいましたよ。
タグ:音楽
posted by TMR at 15:01| Comment(0) | 日々想

2012年03月23日

卒業式

今日から稼働します。皆様よろしくお願いいたします。

さて、記念すべき第一回目のお題は…
「卒業式」
開始早々卒業というのもなんですが、ほんとに今日は卒業式だったので。

25日が日曜日なので、本学の卒業式は前倒しして今日行われました。
あいにくの雨模様で寒かったのですが、会場は卒業生の熱気でムンムン(死語)でした。

式は例年通り、学歌斉唱→学位記授与→成績優秀者表彰→式辞→答辞、の順番で進行しました。
今回は、卒業生の答辞が結構聞かせるものでした。
大意は以下の通り。
「自分は在学中は部活やバイトばかりで勉学はあまり一生懸命にやらなかった。先生やキャリアセンターの職員の方に言われて資格講座も受講したが、資格試験に一回落ちたらやる気がなくなり、そのままフェイドアウトした。
就職活動も最初は全然駄目だった。しかしキャリアセンターの職員の一人に、履歴書の書き方や面接の受け方など、一から教わって、改めて活動に励んだら、見事に内定をもらうことができた。
その後キャリアセンターにはお礼に出向いたが、また部活やバイトに明け暮れて大学からは足が遠のいていた。卒業間近になって久しぶりにキャリアセンターに行ってみたら、お世話になった職員の方がすでに退職されたことを聞いてショックだった。
今回、答辞を読む役を引き受けたのは、ついつい状況に流されてあきらめてしまう自分を変える、いい機会だと思ったから。」


ところどころ聞き間違いなどあるかもしれませんが、通り一遍の答辞ではなく、自分の言葉で自分の気持ちをきちんと述べているのが、いいと感じました。

今日の天気のごとく、卒業後の彼らにはさまざまな困難が立ちはだかるかもしれませんが、この気持ちを忘れなければ、乗り越えられない壁はないでしょう。

…いまだに状況に流されっぱなしで自立できていない自分には耳の痛い話でもありました。
タグ:大学行事
posted by TMR at 21:24| Comment(0) | 日々想